法要について
法要は故人を偲び、身近な方を失う悲しみを機縁として、
今生かされている「私」が、自らのいのちの有りようについて
深く考えていく、仏縁としておつとめする大切な儀式です。
法要の種類
法要には、以下のようなさまざまな種類があります。
- ・初七日(しょなのか)
・五七日(いつなのか)
・一周忌(いっしゅうき) - ・二七日(ふたなのか)
・六七日(むなのか)
・三回忌(さんかいき) - ・三七日(みなのか)
・四十九日(しじゅうくにち) - ・四七日(よなのか)
・百ヶ日(ひゃっかにち) - ・その後の法要
(七回忌、十三回忌、十七回忌、二十五回忌、三十三回忌など)
- ・初七日(しょなのか)
- ・二七日(ふたなのか)
- ・三七日(みなのか)
- ・四七日(よなのか)
- ・五七日(いつなのか)
- ・六七日(むなのか)
- ・四十九日(しじゅうくにち)
- ・百ヶ日(ひゃっかにち)
- ・一周忌(いっしゅうき)
- ・三回忌(さんかいき)
- ・その後の法要
(七回忌、十三回忌、十七回忌、二十五回忌、三十三回忌など)
これらの法要は故人のご遺徳を偲び残された私たちがこの法要のご縁をいただいて
極楽浄土を思い感謝のお念仏(南無阿弥陀仏)を唱えることが中心です。
故人をご縁とし自らのいのち、また家族の絆を深める重要な意味を持っています。
当寺院の特徴
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お手頃な料金
当寺院では会館での法要の使用懇志(使用料)を3万円・会館での葬儀の使用懇志(使用料)6万円で提供していますが、納骨堂ご契約者や淨福寺門信徒の方には特別価格で半額でのご利用も可能です。
この料金には必要な準備や設備の利用が含まれており、追加費用が発生しないよう透明性を持っています。
経済的な負担を軽減し、心温まる法要を実現するために明確な料金体系を整えています。 -
必要なもの
法要を行う際には故人の写真とお骨、法名を持参いただく必要がありますが写真がない場合でも
問題ありません。
その他の準備はすべてこちらで行います。 -
お供え物
法要の際には、お供え物を自由にお持ち込みいただけます。
故人の好きだったものや、感謝の気持ちを込めたお供えをお寺に納めることができ、個々の思いを大切に
することができます。
お供え物についての特別な規定はありませんので、心のこもった品をお持ちください。 -
法要のみの対応
法要だけのご依頼も大歓迎です。
ご家族のご希望や都合に合わせて、柔軟に対応いたします。
大規模な法要から、小規模なものまで、さまざまなニーズにお応えできるよう心掛けています。
具体的なご要望がある場合はお気軽にご相談ください。 -
充実した設備
当寺院は法要を行うための快適な環境を整えています。
バリアフリー設計により、すべての参列者が安心してご利用いただけるよう配慮されています。
また、お通夜時の宿泊施設も完備しており、遠方からの参加者や高齢者にも優しい空間を提供しています。
食事(仕出し業者)の提供も行っており、法要後の会食がスムーズに行えるようサポートいたします。
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